カーテン、ブラインド、フローリング、カーペット、クロス、左官工事など、住まいのリフォーム専門店。大阪府豊中市。


リビングショップハヤシ
小さな工事でもお気軽にご相談ください。
〒560-0033
大阪府豊中市蛍池東町2丁目2-14
TEL:0120-43-5317
カーテン・カーペット
ブラインド
ロールスクリーン
アコーデオンドア
クロス貼・フローリング
内装パック施工の流れ窓のリフォーム床のリフォーム壁のリフォーム会社案内協力会社お問合せリンク集トップページ
オーダーカーテン -カーテン選びのポイント- ブラインドロールスクリーン

10年、15年先まで考えて・・・
一般的に1度購入すると10年より15年以上買い替えないのがカーテン。
よほどインテリアが好きか、経済的に余裕がある暮らしをされている方でないと飽きたからとか、
気分転換になどでカーテンを買い替えることはありません。
毎日部屋の窓を覆い、いやでも目に入ります。だからこそ慎重に選びたいものです。
1つの例として幼稚園児の子供部屋にキャラクター柄や雲の絵などを施した柄のカーテンを選んだとします。確かに幼稚園児に相応しい部屋の雰囲気は作れてますが、やがて中学生ともなると「あの柄いややぁ、カーテン替えてお母さん」ってなことになりかねません。
最近ではTVドラマの影響か若い人ほどシックなモノトーン調を求められることもしばしばです。
このように機能的には充分使えるカーテンももったいないことに架け替えとなるのです。
ですから15年以上先まで考えてカーテン選びをされることをお奨めいたします。
10年、15年先まで考えて・・・
すべての部屋にオーダーカーテンをする必要は・・・?
一戸建て新築や分譲マンションの購入時にすべての窓にオーダーカーテンをなさる方がございますが、引っ越して荷物を入れるとタンスで窓が4分の3ほどになったり、誰もすごさない部屋に高価なカーテンをしてしまったりということもしばしばあります。
最初は新築を祝いに来客も多々あるのでまず、リビングの窓にオーダーカーテンを施し、
ほかのお部屋は落ち着いてからゆっくり考えてもいいのではないでしょうか。
すべての部屋にオーダーカーテンをする必要は・・・?
レイル選び、実は重要!!
近年では木製の装飾レイルを希望される方が増えておりますが取り付けできる窓、できない窓、
また、取り付けても不釣合いな窓があります。ではできない窓とは窓枠の上にエアコンを設置され、
しかも窓枠と天井の間隔が短い所です。木製装飾レイルと普通のアルミレイルとの決定的な違いは
装飾レイルは「見せる」レイル、アルミレイルはカーテンで「隠される」レイルと言うことです。
ですから総力レイルを取り付けるに相応しい窓は出来れば窓の両側に均等に壁面があり、
窓枠と天井の間隔に余裕のある(装飾レイルは少なくとも窓枠より15cmは上に取り付けます)窓が相応しいと言えるでしょう。
レイル選び、実は重要!!
無地柄のススメ
10年以上は付き合うカーテンですから、まず飽きのこないものを選びたいものですが、
例えばリビングの一面の壁をほぼ覆ってしまうカーテンなどは出来れば原色や柄物を避けられ、
無地で淡いベージュやグリーン系をお奨めします。リゾートホテルやレストランではむしろ派手な
柄物を使っていますがやはり「我が家」となると「やすらぎ」が第一。
仕事で疲れて帰宅して壁一面に原色の大きな柄のカーテンのある部屋では落ち着くでしょうか?
無地はカーテンの命とも言えるドレープ(ヒダ)をハッキリさせ光の濃淡を作り出し、
それだけでも充分な柄と言えると思います。
また、無地にはお手頃価格の生地がたくさんあります。それを通常2倍巾の裁縫を3倍巾にし、
たくさんドレープを取ると高価な柄物の生地よりはるかに貫禄もあり高価に見えるのです。
部屋のインテリアにも自然に溶け込み10年つっても飽きのこない生地のカーテンを是非。
無地柄のススメ